操の気まぐれ日記

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2015年 10月 03日

25日 雨の小布施

24日の夜、 夜中 じゃっじゃ、じゃっじゃと大雨降りとおしでした
朝も雨でけぶっている
どうしましょうっと思案のゆっくりした朝です
空のご機嫌を伺ながら・・・・少し小ぶりかな・・と10時ごろ出かけました
能率よく回るには観光案内所でお世話になる事が一番と小布施駅内の観光案内所に向かいます
一時間半ほどで着きました  今日の天気は「雨上がる」は、望み薄し
雨の散策覚悟です 
小布施は「栗と北斎と花のまち」と言われています

だからあまり欲張りはせず 「北斎を見る」と絞り込みます
先ず最初は岩松院の北斎最晩年の作 天井画を見に行きます 「大鳳凰図」

         
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総ひのき造りの立派な仁王門から入ります
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 岩松院は文明4年(1472)に開山された曹洞宗のお寺です
本堂の大間には21畳敷の天井絵があります。
葛飾北斎最晩年の大作「大鳳凰図」です。
写真は撮れません 小布施HP よりお借りしました 
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完成は今から160年以上昔の嘉永元年(1848)、北斎、89歳の作でした 
160年以上を経た今でも保持されている鮮やかな色彩にも心奪われます 感動です
一茶にもゆかりの地です
一茶が「やせ蛙まけるな一茶これにあり」という句を詠んだ蛙合戦の池がありましたが雨の為割愛です

見物の後岩松院の前の小布施の物産館へ 
雨の為、人は少ないです
周辺にはリンゴ園 ブドウ園がたくさんあります 
勿論 特産品 リンゴ、ブドウを買い込みます
リンゴは紅玉 ブドウは巨峰に信濃スマイル、初めて見ますカイジに似ています
酒好きさんは地酒を探しています                                      
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お昼には下調べよろしく
勿論! 栗ご飯 頂きます 
栗もおこわも美味しかった事! 大満足でした  野菜の煮つけ お新香もね
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             蕎麦好きさんは勿論 蕎麦です とろろそば
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お土産は 栗どらやき あそことあそこと・・ 勿論 自分にもネ
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ここで限定 小布施 新栗メニュー2015 孔雀 食べる気満々でした
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が・・・・・・あまりに大きいので食後のデザートには無理
お持ち帰りはできません 
4時までの限定販売でした 泣く泣く断念しました(*ノ▽ノ) 
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栗の小道の向かい側の 北斎館  肉筆浮世絵展やってます
入ってすぐの映像ホールでは ビデオで北斎の生涯をうつしています

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私は絵を描く気違いである」と宣言し、名前を“画狂人”とした時期もあったと言う
数えで90歳まで現役で書き続けた人
いろいろ興味深く見ました
作品はアメリカ・シカゴの日本美術収集家所蔵品
肉筆浮世絵は個人コレクション1000点の内の130点が紹介されています

雨はいつしか上がりはしていないものの小降りになっていました
帰路は高速道は須坂長野原ICから乗り佐久平まで・・・の、つもりがおしゃべりに花が咲き あれ~~高速出口降りそこなってしまいました (こんなの初めて)
けれど幸いな事に2キロも行かないうちに佐久平PAでETC出口があったので助かりました

ホテルには5時少し前にの明るいうちに無事帰着しました
一日雨の小布施でしたが明日には雨も上がりそう・・・ちょっと安心したのでした


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by misaodosu | 2015-10-03 00:58 | 旅行 | Comments(2)
Commented by shata3438 at 2015-10-03 15:25
こんにちは。
大雨でしたね!晴れていれば休日を避けても大混雑です。
私は朝9時で駐車場が無くて小布施の街中には行けませんでした。
Commented by desire_san at 2016-01-17 16:06
こんにちは。
私も『肉筆浮世絵-美の競艶』展を見てきましたので、楽しくブログを拝見しました。浮世絵というと版画イメージしていましたが、初めてこれだけ多くの画家の個性あふれる肉質画を見ることで、浮世絵を日本画の視点で見て、その発展を理解することができ楽しかったです。

私はブログで、今回の浮世絵展の展示の流れに沿って、浮世絵の誕生・浮世絵の歴史と肉筆画を中心とした浮世絵の魅力を私なりに整理してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただける感謝致します。
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