「Saint Valentine’s Day」でチョコ (?)


私たちの若い頃 
こんな風習なんてありませんでしたよ
青春(^ε^)♪ 195~60年代ですから・・・・遠い昔
(いや~知らなかっただけなのかな) 

我が子の青春時代♡ 男の子ですからいくつかいただいてきましたね~♡
高校生になると手づくりなんぞをいただいて来たりして・・・・
それすら
遠い昔になりますね
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子どもの青春時代 その頃、主人も競って♡義理チョコいただいてきましたよ
丁度、職場では役目が付いてきたころですね 彼のモテ期だったのでしょうか
よその課の女の子からもいただいて大きな袋を抱えて帰ってきたものです(*´σー`)
喜んでばかりはいられません
ホワイトディのお返しがこれまた大変でした 買い出しに駆り出されましたw
懐かしいですね~~~今や  誰からも見向きもされませんから・・・・・・・
お義理に  私から
小さな小さな愛(⌒ー⌒)oさしあげましたよ   自分の食べたい物を選んでね




バレンタイン・デーについてチョコっと調べてみました\(*´∇`*)/ 

            ご参考までに

バレンタイン・デーは、英語では「Saint Valentine’s Day」、訳せば「聖バレンタインの日」という意味です。つまり、バレンタインというのは、人の名前なのです。どんな人だったかというと・・・。

西暦3世紀のローマでのことです。皇帝クラウディウス二世(在位268-270)は、若者たちがなかなか戦争に出たがらないので、手を焼いていました。その理由は彼らが自分の家族や愛する者たちを去りたくないからだと確信するようになったクラウディウスは、ついに結婚を禁止してしまったのです。

ところが、インテラムナ(イタリア中部にある町で、現在のテルニ)のキリスト教司祭であるバレンティヌス、英語読みではバレンタインは、かわいそうな兵士たちをみかねて、内緒で結婚をさせていました。それが皇帝の知るところとなったから大変です。 しかも、当時のローマでは、キリスト教が迫害されていました。

皇帝は、バレンティヌスに罪を認めさせてローマの宗教に改宗させようとしましたが、バレンティヌスはそれを拒否しました。そこで、投獄され、ついには西暦269年2月14日に、処刑されてしまったということです。(270年という説もあります)。

現在では男女とも、お互いにバレンタイン・カードを出すようになりました。バレンティヌスがしたように「あなたのバレンタインより」(From Your Valentine)と書いたり、「わたしのバレンタインになって」(Be My Valentine)と書いたりすることもあります。現在アメリカでは、クリスマス・カードの次に多く交換されているとか

チョコをあげたりは日本だけ?

1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、チョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりだそうです

クリスマスもそうですが、キリスト教になじみの薄い日本では本来の意味が忘れられて、セールスに利用されがちのようです。

自分の命を犠牲にしてまで神の愛を伝え、実践したバレンティヌス・・・。今年のバレンタイン・デーは、そんな彼のことを思い出してください。   

    *資料はあちこちからのお借り物ですm(__)m



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by misaodosu | 2017-02-14 23:20 | 非日常ごと | Comments(2)

Commented by shata3438 at 2017-02-19 10:10
こんにちは。
バレンタインデーも最近はさっぱりご無沙汰です。身体のためにもチョコの食べ過ぎは良くないので・・・!義理チョコと分かっていてもやはり少し寂しいですね!
Commented by misaodosu at 2017-02-20 00:08
☆シゲさん
こんばんは~
今朝はこちら一面の雪で真っ白の世界!驚きましたが・・陽が差して間もなく解けてしまいました
また夕方は地震!ちょっと長かったでの先のトラウマでドキドキしてしまいました

さぞかしお若い頃チョコに困惑!? (´艸`*)
いまじゃ来なくて幸いかも・・ですね ♪(⌒ー⌒)o∠★VV