いつものことながら前評判高いのですが下調べはしないで見ました
今日も見た後で色いろとYouTubeなど見て振り返っています
・・・やはり
もっと下調べをしてみるべきだったかなと少々の悔いがありますが感動しました
2時間40分と長いのですが時間を感じませんでした

*遠藤周作の小説「沈黙」を、巨匠マーティン・スコセッシが映画化した歴史ドラマ。17世紀、キリシタン弾圧の嵐が吹き荒れる江戸時代初期の日本を舞台に、来日した宣教師の衝撃の体験を描き出されています
*1988年に原作と出会ってから28年の時を経てついに映画化を果たされた大作です。


youtubeで出演者のインタビューや監督のインタビューを見ました
中でも後者のスコセッシ監督のインタビューは印象的でした

「監督だったら踏み絵を踏みますか?」
インタビュアーが質問します
興味深いと思いますから貼り付けます
映画が先か? これが先か? どうぞご自由になさってくださいネ(。-_-。)♪



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by misaodosu | 2017-02-11 23:59 | 映画 | Comments(4)

わずか1週間の昭和64年に発生した少女誘拐殺人事件・通称「ロクヨン」
原作 横山秀夫
監督 瀬々敬久

今日は後編見てきました
前編は10日前見たのです
早く後編も見たいと思える映画でした






何と言ってもキャストが豪華でした

  三上義信
  •    諏訪
  •   美雲
  •   三上美那子
  •   日吉浩一郎
  •  手嶋
  •   柿沼
  •   村串みずき
  •   望月
  •    漆原
  •  日吉雅恵
  •   御倉
  •   蔵前
  •   三上あゆみ
  •   石井
  •   辻内欣司
  •   赤間
  •   荒木田
  • 二渡真治
  •   幸田一樹
  •    秋川
  •  雨宮芳男
  •   松岡勝俊
  •              俳優は余り詳しく無い私でもほとんど解ります


       


    前編では、加害者匿名報道を巡る広報室と記者クラブの確執と、その狭間で三上が広報官として覚醒していく様が描かれ、
    後編では、ロクヨンをなぞるように新たに発生した誘拐事件に、今度は広報官として真っ向から立ち向かう三上の姿が描かれてます。  (資料より)


    後半であ~そう言う事だったのかと言う思いがしました                   内容:詳しくは割愛します
    なかなか見ごたえがある映画でした

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    by misaodosu | 2016-06-22 23:01 | 映画 | Comments(2)


    どちらかと言うと映画は
    私があちらこちらから情報を得て「見に行こう」って誘うことが多かったのですが
    ここ最近は主人の方が「映画行こうよ これ見ようよ」って言う方が多くなったかな
    今日も誘われて行ってきました
    この映画
    1950~60年代の米ソ冷戦下で起こった実話を描いたサスペンスドラマ
    実話物が好きなようです 私も好きなのでホイホイと・・

    ウイークディの午後で空いてます  
    「シルバー料金 ¥2200」でなく、
    今日は金曜日だから「ペァ料金¥2200」で払ったら・・・

    「どっちでも同じだよ」
    「あ~~~解らない人! 同じじゃないよ」って 
    何に無駄な抵抗しているやらこの私(ё_ё)キャハ~ 
    心得た売り場のお姉ちゃん  これ↓くれました
    d0131847_19154632.jpg

    当該上映館
    15分前に席についた時 私達二人だけ   その後二組4人  
    計6人の貸し切り状態でした
    d0131847_19163698.jpg



    俳優のトムハンクスは   
    フォレスト・ガンプ 一期一会(1994年)
    ターミナル(2004年)など  みんな違った役柄で何本か見ているけれど貫禄が出て良い感じでした  配役に左右される軽い私なんです(´艸`*)

    前調べがいつも怠りがちなのですが今回は珍しく下調べ
    評価など見て私には少し難解かなって思いましたがよく理解できました

    ソ連のスパイとしてFBIに逮捕されたルドルフ・アベルとソ連を偵察飛行中だったアメリカ人パイロットのフランシス・ゲイリー・パワーズが、ソ連に捕らえられその米ソのスパイとされた人の交換に加えて東西ベルリンで捕らえられた若者がキーポイント

    ホロリと来たりクスンと笑えたり、内容も濃く良かったです


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    by misaodosu | 2016-01-15 19:38 | 映画 | Comments(4)

    年を越すまでに出来なかったことの一つ 二つ

    昨日はやっと美容院へ行きました
       年末はホッとして行けるかなと思ったときには予約が取れませんでした
    そして今日は
      <日本・トルコ合作映画>「海難1890」を見てきました

    監督:田中光敏   出演:内野聖陽、ケナン・エジェ、忽那汐里、夏川結衣、他





    なぜトルコが親日か? 
    歴史の裏に隠された2つの知られざる物語があったのでした
    そして2015年 
    日本トルコ友好125周年を迎えるにあたり壮大な映画が作られたのでした

    国、人種 言葉に区別なく人々の絆・真心は通じ響き合うと教えられた思いです 

    「真心は通じること」信じたいのですがなかなか世の中上手くいきません 
    物騒な時代ですから



    資料より(これから映画を楽しみの方は ↓ 見ないほうが・・・いいかもですね)
    1890年9月、オスマン帝国最初の親善訪日使節団を載せた軍艦「エルトゥールル号」は、その帰路の途中、和歌山県串本町沖で海難事故を起こし座礁、大破。乗組員618人が暴風雨の吹き荒れる大海原に投げ出され、500名以上の犠牲者を出してしまう。しかし、この大惨事の中、地元住民による献身的な救助活動が行われた。

    そして、時は流れ1985年、イラン・イラク戦争勃発。サダム・フセインのイラン上空航空機に対する無差別攻撃宣言によって緊張が高まった。この宣言後、在イランの自国民救出の為、各国は救援機を飛ばし次々とイランを脱出。
    しかし、日本政府は救援機を飛ばすことが危険と判断し救助要請に応えなかった。テヘランに残された日本人は215人。
    まだ500人近くのトルコ人がテヘランに残っていたにも関わらず、日本人に優先的に飛行機の席を譲ったのだった
     

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    by misaodosu | 2016-01-07 23:40 | 映画 | Comments(6)

    「蜩の記」見てきました

    23日 大評判の映画「蜩の記」見てきました

    昨日は一昨日に続けて雨模様 気温も低くて寒いくらいでした
    ゴルフの予定だった主人も昔と違って 雨の日も風の日も・・とは言いません
    23日も続けて雨だとの報にシニア組はさっさとキャンセルをしておりました

    それで予定変更
    急きょ映画に行くことにしました

    映画は午後の部にしてお昼は何か美味しい物でも食べましょうと早目に出かけました
    雨は小降りになってます
    小山のハーベストウォーク
    ウィークディでも駐車場はいっぱいです どこに散らばっているのやら・・・

    映画館は大きなホールに10名ほどです 田舎は楽でいいです\(^o^)/

    指定席も好きなところが指定できます

    何時か東京で「雨あがる」を見た時など舞台あいさつの日に重なったこともあり
    満員でした
    田舎で満員の会場に行き会ったことがありませんw

    映画は予告編を見ていますがそれ以上に予備知識は入れずに見ますd0131847_15141784.jpg

    蜩の記も見て来てからネットやパンフレットで細かく見ています


    監督/脚本は小泉堯史氏
    黒沢明監督の助監督を長年務めた人です

    景色がとても素晴らしくて良かったので
    撮影場所も興味深く見ます
    日本の四季が美しく映し出されます


    配役も興味深く・・・
    妻役の原田美枝子良かったー
    岡田准一演じる庄三郎の同僚 水上信吾役の青木崇高の(うたい)の声 良かったな~
    得も知れぬ友情も良かった

    勿論 主役の役所広司は(余り好きではないが)適役だと感じて良かった~
    (ん?川上麻衣子がどこに出ていたかがいまだ不明 (^^ゞ)


    映画の最後のテロップまで珍しく
    真剣に見ました v(^-^)v 


    内容は皆様のお楽しみに


    蜩の記 とは
    10年後の切腹を命じられた主人公がその過酷な運命を受け止め、一日一日を大切に生きる日々を綴った日記
    秋の気配が近づくと一日が終わるのを哀しむかのように鳴く「蜩」と「その日暮らし」の身であると言う意味をかけてその日記を「蜩の記」と名付けたと言うことです

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    by misaodosu | 2014-10-24 16:58 | 映画 | Comments(4)

    昨日はいいお天気でした
    「どこか歩きに行こうよ」とのお誘いです
    昨日は少し変わっらところへと幼い子供もいないのに 栃木 壬生のわんぱく公園へ出かけました
    花畑を見て周囲をウォーキングをします  休日の為か人出は多く噴水も吹き出ています
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    彼岸花はもう終わりかけです
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    孫がまだ3歳くらいの時
    この滑り台で滑りました
    覚えているだろうか
    いないだろうな~

    「覚えてる?」ってLineで画像を送ってみたり・・
    暑いからってかき氷を食べたり・・

    遊び心満載です
    d0131847_22575839.jpg










    トータル10000弱歩き
    いい運動になりました


    暢気に過ごしていた頃

    長野県と岐阜県にまたがる御嶽山の大噴火で大変なことが起こっていました
    次々に入る情報で恐怖を感じました
    そして、少しでも被害の少ない事を祈りました





    そして、今日もいいお天気
     又 「いいお天気だぞー 出かけない?」ってお誘いです
    少し疲れていたので歩きはパス 来週にでも行こうと言っていた映画に行くことにしました
    こうした歴史物は主人の方が好みですが私も嫌いじゃないし付き合います

      柘榴坂の仇討    (ざくろ坂のあだうち)   原作:浅田次郎   主演:中井貴一

    「桜田門外の変」で命を落とした幕末の大老・井伊直弼に仕えた
    彦根藩士・志村金吾(中井貴一)の物語

    主君である大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、登城途中の桜田門外で井伊は暗殺されてしまう
    その後、切腹することも許されずあだ討ちの密命を受けた彦根藩士・志村金吾(中井貴一)のその後13年にわたり敵を捜し続けると言う物語
    結末は ●●●

    とても良かった   出演者 中井貴一 中村吉右衛門 高島政宏 とても良かった ワタシ的に広末涼子はン?
    先日彦根城に行ってきただけに感慨ひとしおでした

    最近は邦画もなかなか良いなと思いました  好きになりました
    予告編を見るとまた次のが見たくなる  今度は蜩ノ記  紙の月 見たいな~と思ってます




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    by misaodosu | 2014-09-28 23:59 | 映画 | Comments(2)

    今日は雨 
    降ったり止んだり
    久しぶりの一人の日\(^o^)/
    何してアソボー \(^o^)/ \(^o^)/
    雨の上がっている間に庭に出て「我が家の花」パチリ パチリやりながら草を取り
    草を取りながらパチリ パチリやりました 
                     *後半でコラージュにてUPします

    そうこうしている間に 昼
    そうだ! 映画に行こう!!   と、出かけました



    先日劇場で予告編見ました
    予告編を見ると本編が見てみたくなりますネ
    監督はスティーヴ・マックィーン
    奴隷制度の悲惨な事実は知っているものの
    黒人の中にも自由証明書で認められた自由黒人がいたことは知りませんでした
    その自由黒人・ソロモン。ノーサップが主人公です  実話です

    物語の主人公は、愛する妻と幼い子どもたちに囲まれ、幸せな日々を送っていた男。そんな男が、ある日突然誘拐され、家族も、財産も、名前さえも奪われ、遠く見知らぬ地へ奴隷として売られてしまう。これはすべて、アメリカで本当にあった事件。自由の権利を得ていた黒人音楽家ソロモン・ノーサップが、1841年から12年間、奴隷として送った人生の回想録の映画化。        (公式ページから借用文)

    「映画」って本当に良いものですね~

    で、本日 久々の大集合 「我が家の花」 です
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              ↑
    ブライダルベールがやはりうまくは撮れません(悲)


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    by misaodosu | 2014-06-11 21:22 | 映画 | Comments(0)

    日本公開は3月からだったと言うのに・・・・・
    やっとこちらの田舎にもやってきました
    今日から公開です

    混んでいるだろうからと普段は週末には行かない映画でしたが今日ばかりは
    待ち焦がれて
    と言うか、、見逃したくないので
    とにかく初日に出かけました

    先日「大統領の執事の涙」見た時の予告編でも見たり
    ブログ友さんちでも評価の高い映画でした
    「あなたを抱きしめる日まで」
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    10代で未婚の母になり幼い息子と強制的に引き離された女性の奇跡の実話

    一日たりとも息子の事を思わない日が無い母が
    「息子は一日でも母の事を思ったことがあっただろうか」とただ一つ確かめたい一心で息子を探す旅に出ます

    母を助けたい娘はBBCの政府広報をクビになった元ジャーナリストに話を持ち掛けます
    神を信じる主人公とまったく信じない元ジャーナリストの旅
    掛け合いも面白い
    チグハグだと思われる道中も得も言われぬコンビネーションでコンタクトの取れない訪ね人にも面会が出来たり
    結末は。。。。。。。。。  感動でした    見て良かったv( ̄∇ ̄)v

    余り気がのらなさそうな主人ご同伴です
    夕べ睡眠が十分とれてないから「寝るかもよ」と言っていたけれど・・・
    しっかり食い入るように見てましたw 
     

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    by misaodosu | 2014-06-07 19:12 | 映画 | Comments(2)

    終戦のエンペラー 

    20日〔火〕の事です

    毎日暑いです
    この暑い中
    熱戦の高校野球が毎日繰り広げられています 

    来るのを楽しみに待ちに待っていた孫も
    一週間があっと言う間 まるで嵐が去るように18日には帰って行ってしまいました

    その後は熱中して野球観戦しています

    準決勝戦を前にして今年から一日お休みが入ります

    これ幸いと映画を見に行ってきました

    終戦のエンペラー
                                                 (パンフレットより)
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                                                     私が
    一番印象的だったのは 主役フェラーズの運転手兼通訳の 「高橋」 と言う人でした

    まず
    アメリカ人にも引けを取らない堂々とした体格でした
    間に入っての苦しい通訳の場面
    自らの苦しみ悲しみも秘めていました・・・・
                                 詳しいことは割愛します
    役柄も役者もなかなか印象に残ります  
    羽田昌義という人ラストサムライにも出ていたそうですがその時は印象に残っていませんでした (^▽^;)>

    その他のCAST 
    天皇はじめ
    マッカーサー
    東条英機
    近衛文麿
        ・・・みんな適役だったと思い返しています
    亡き夏八木勲さんの「関谷」  天皇のお歌を朗々と歌う お声 よかったですね~

    ちょっと変わった観点を、感心して見たきらいがありますが

    全体として
    見た甲斐がありました
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    by misaodosu | 2013-08-22 14:22 | 映画 | Comments(7)

    映画 リンカーン を見てきました
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    行きたいと思いながらなかなか行けなかったのですが
    もう上映も終盤かと思って見に行ってきました

    映画も最近は1000円で見られてお手軽になりました
    60歳以上の得点だとばかり思っていましたが
    夫婦どちらかが50歳以上で一人当たり1000円だとか
    メンズディ 1000円
    レディースディ1000円
    カップルディ 一人当たり1000円
    高校生も3人以上で同映画を見るには一人当たり1000円だとか
    全国的かはわかりませんが
    近所の映画館では
    いろいろな特典があることを遅ればせながら知りました

    60歳まではレディースディを知って喜んで行ったものですがもうずいぶん昔ですv(^-^)v 
    今では大きな顔をしてシルバーサービスを受けてます

    60歳になって最初は
    証明書がいるのかなと思っていたのに何も証明になるものを見せるようにとは言われませんでしたね

    見ればわかるさ ってところだったのでしょうかネ(T▽T;) 

    喜んではいられませんがこんなことに関してはno problem



    映画のこと 何も書かないで終わります

    期待を裏切らない感動の作品でした

    「リンカーン」オフシャルサイト
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    by misaodosu | 2013-05-28 22:43 | 映画 | Comments(4)