操の気まぐれ日記

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2015年 02月 06日

黄斑外来

眼科 注射治療が始まる日 昨日の5日
心配したお天気も予報が大きく外れて雪は降らず少しのミゾレに雨で助かりました

予約は午後2時10分 10分前には受付を終えました
驚いたことに
黄斑外来が診察室3部屋 診察室数の約1/3を占めてます
それだけ大勢の患者さんがいるそうです

前日に検査を終えていて当日は施術だけの予定です
散瞳して30分待ちます  本人は覚悟してか平然としている様子で本読んでます
落ち着かずにおトイレに通っているのは私です ヽ(゜▽、゜)ノ 
30分が過ぎて診察室に呼ばれて入っていきました
             ド・キ・ド・キ ドキ・ドキ  小心者の私です       
d0131847_21040042.jpg隣の5番 、7番の診察室にも次々呼ばれて入っていかれるのは同年配のような人達です

この人も注射かな
この人は?
目に麻酔薬をさしているような人もいました
前処理をしているのかな?

次々に処置室に入って行かれます
なので
診察室を出てきたらてっきり
主人もこの順序かな・・・

そんな観察をしながら待っていました



「詳しい話があるからお待ちください」と言われて出てきました
待つこと数分
呼ばれて少し離れた所に行きましたので待っていますと
又ですよ お前も来い って手招きします
      (眼科って付き添いが当たり前なのかしら)

白衣を着た女性に連れていかれた部屋は
臨床試験 推進部
女性は「治験コーディネーター」
主人は少し特異な症状があって 網(?)にかかったようです(困惑)
臨床試験モニターの打診です

注射薬は安全確認済みの物で後発の物あること
期間は2年間 +-8日の猶予はあるが予定は4週毎か8週毎としっかり組まれる事
メリット デメリット リスクとその対処方  責任の所在
途中いつでも辞退出来る などなど
いろいろ長々と説明がありました
引き受けても条件に合わなければモニターにはなれない なってもらえないとの事です 
そのための詳細な検査を受けることが条件です

主人の性格 いい加減な事には妥協しない性格です 詳しく質問してました
私のように 「ま、いいか」は無い人です

取りあえず12日検査を と言われても「すでに予定がある10日なら」と自我通してます
先方も根気よく調整してOKがでました
結局12日詳細な検査が4時間はかかりその結果が出てから 
モニターを引き受けるかも決めるようです
決まれば治療は19日(木)からです

てっきり今日から治療開始と覚悟をして行ったのですがそんな訳で
先送りになってしまいました

お天気も治療もすっかり肩すかしを食ったような一日になりました


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# by misaodosu | 2015-02-06 22:52 | 通院 | Comments(8)
2015年 02月 03日

ツレが大学病院送りになりまして・・・・

町の医院から紹介状をもらって大学病院へ行く羽目になったのです
眼科です

眼質がもともと弱く 近視に乱視にそのうえ 網膜に穴が空いたとやらではレーザー放射で手術もした
最近は視力も落ちた  視野が狭まったようだと不安材料はいっぱいでした 
定期検査は真面目に欠かせずの昨今でしたが
ついに
眼球に水がたまっているようで・・(しばらく朝昼夜の薬を服用した挙句にどうも改善がみられない)
これが進んで血液が出てからでは大ごとになるので・・・  
「大学病院へ行ってください」との事なのです

で、昨日 近隣の「自治医科大学付属病院」へ行きました
勝手知ったる病院ですからご案内がてら付き添います
d0131847_14185692.jpg初診の手続きで受付番号91番にたどり着いたのは
30分も経過した10時少し前

カードを作り手続きが済んで診察室前で待つ事まる一時間半
診察室にやっと入ったのが11時半過ぎ
瞳孔をひらく薬を入れたのが11時40分
それからまた30分は待ちます
その間に
「お食事してきてください」と言われて出てきました
お昼には終わるとの思惑はもろくもくずれて Jプラザへ食事に向かいます
これは長時間かかると言うことです

J (ジェイ)プラザが出来たのは私が退社した後ですから食事には行ったことが無く初めて行ってみました

d0131847_14190406.jpg
和食、洋食あるいはお弁当を買って食べるスペースもありますがレストランに入り中華丼食べました
主人 堅焼きそば(上の具はほぼ同じ)



d0131847_16191762.jpg








さずが院内の食堂です
病院食並に
やさしーい味付けでした

食事を終えて検査に戻ります







その間 私は運動兼ねて院内歩きです
朝の運動しないで来ています
自分の診察日にはそんな余裕は全然ありませんがこの機会 グルーと回ってみます
元ロッカールームの入り口まで行ってみましたが
だあれも知った人にはあいません 院内で行き交う看護師さん 特にエイドさんは知った人ひとりもいません
そりゃそうです あれから10年も経ちましたから・・
銀行 郵便局 職員食堂 本屋さんも 旅行社もそのままありました  
リハビリの棟にも行ってみましたがお昼休みでした
地下の食堂街が無くなり新しくレストランや新しくコンビニが入った棟が Jプラザです
この J大学病院も当時より綺麗で大きくなりましたし全外来の診察室が新しくなってます

歩き回って良い加減運動になったので 診察室前まで戻ります
d0131847_14185326.jpg
投影剤の点滴に40分余ほどかかりその結果を聞きに診察室へ入るところでした

「お前も一緒に入れって」   (エエッ 子供じゃないのに・・・・と内心)
と言われて診察室へ入ります  お若いDrでした
                                    
パソコンで画像を見せられながら説明をお聞きします 
病名は  今テレビでもよく話題になっている
「加齢性黄斑変性症」です と告げられます

 説明がありました 

網膜に栄養を送っている脈絡膜という組織に新生血管という血管が生えてくることが原因です。これは、正常な血管とは異なり、血管の中の水が漏れ出てむくみを来したり出血をひきおこしたりします。
比較的最近まで治療法がなかったのですが、最近いくつかの治療法が新たに開発されて、早く見つければある程度の視力が維持できるようになってきました。

治療法として
病気の原因になっている脈絡膜新生血管を抑制するためのVEGF阻害剤という薬を硝子体内に注射します

初めは1か月ごとに3回注射を行い、しっかり病気を抑えますその後は、定期的に経過をみて、数か月毎に追加の注射を行います

かくかくしかじかで。。。。。。。。
先ず1ヶ月ごとに3回 硝子体内に注射をすると方針決定です

この注射が一本5~6万円だと言います   あ~これが家族にも聞かせておきたかったのだなと思いました
注射も痛いけど・・・イタイですよね5~6万 x3 の出費は
場合によっては月いちの12回 1年になるかもしれないとも言われました  きゃ~~~です

でも   これで病状が良くはならないまでも食い止められるなら何ものにも代えられないと思うのです
長い一日は ひとまず状態も解り、治療方針も決まり帰ってきました
命に係わる不治の病ではないのですから・・・・ 
「良かったね」 なぜかそんな言葉が出てきます 二人してそう感じホッとしたのです

第一回目の治療は早速明後日の5日 また付き添います
いつもは気を重くして定期検診に通う病院ですが付き添いは気が楽です

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# by misaodosu | 2015-02-03 19:09 | Comments(16)