スッキリしない後味の悪い事

今日は各地で大雨 大変なことですね
皆様無事であってくださいネ
とは言え自然はホントに脅威です  重々お気を付けてください
命を守る体制を取ってください 
気を付けてくださいと テレビでも呼びかけています  
幸い、当地は思いの他 雨も少なく、涼しく凌ぎ易い一日でした

今日は朝からオウム真理教の死刑囚が教祖をはじめ7人が死刑執行されました
テレビも予定を変更して報じていました

の足りない知識でどうこう言う事はあまり出来ません
死刑絶対反対と言う固い思想も持ちあわせてもいません
人が人の命を罰として取ってはいけない とも言いきれないし・・
死刑があって凶悪事件の抑制になっている かも・・・と優柔不断です

さておき オウム真理教とのかかわり
その頃 ミシン仕事を家でしておりましたのでラジオで文化放送の梶原茂さんの番組を聞いてました
で、坂本弁護士と麻原教祖が電話で直接やり合ったこともリアルタイムで聞いてました
また
地下鉄サリン事件の起きた1995年3月20日は 当時主人は東京に単身赴任中でしたので翌21日の旗日にあわせて一泊旅行を計画し東京で落ち合うことになってました
20日朝の大騒動をテレビで見た後でしたが夕方の待ち合わせですから出かけました
もう夕方には何事もなかったかのようでした
旅の計画はそのまま実行して帰ってからその後の報道で改めて事件の大きさに驚きました 
 忘れられない日になりました

宗教であんな恐ろしい事があるのには訳が分かりませんでした
カルトの恐ろしさを知りました
その後も事あるごとに関心事の筆頭でした
なぜ?
どうして?
そんなことが出来るのだろうか?

なぞは解けないままでした
教祖の正気を無くしたような
態度からももうこれ以上は無駄との結論で執行に至ったのだと思います
悔い改めて
反省して
詫びる 損害の弁償する 
本質を聞き出す  
もうそんな状態ではなかったのでしょう 賢明な結論だったのでしょう 23年は長いです

上祐氏代表のひかりの輪は仏教哲学サークルだというらしいです
会見があるというので興味を持っていましたがリアルタイムでは見られなかったけれどニュースでみました
自分は元信者からは裏切り者とされている立場だとか自己弁護かよく解らないことをいってました
若い記者は質問も出来無いような世代なのか 今どんなスタンスなのか追及も質問もしなかったような
こういえば上祐・・・の片鱗もなく肩すかしのような会見だったように思います

ひとつの宗教団体の為にどれほど多くの人が命を落とし後遺症に悩まされている事でしょう 被害は直接的、間接的にどれほど大きな事件だった事でしょう
事件を解明して教祖の本心を聞くことはもう叶いません
不可能との判断だったのでしょうから・・・
なのに今だにアレフと名前を変えて存在している事が不思議です

宗教はみんなが幸せになる事が第一目標でなければならないと思っています
人を不幸にするようなものは宗教ではないと思います



[PR]
by misaodosu | 2018-07-07 00:44 | 学び